突衰印

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効果テキスト

通常撃ちで発動パターン
[突衰印・デバフ]突属性の敵に、敵が次に受けるダメージを2.5倍にするデバフを付与(パーティーメンバーの攻撃にも有効 効果が発動するか10秒経過で解除)
スイッチで発動パターン
[突衰印・デバフスイッチで使用し命中時、突属性の敵に、敵が次に受けるダメージを2.5倍にするデバフを付与(パーティーメンバーの攻撃にも有効 効果が発動するか10秒経過で解除)

解説

突衰印とは、刻印系デバフ刻印と同様に、1発につき1度しか発動しないデバフ効果。
突属性の敵=打属性が弱点の敵に使えば、次に与えるダメージが2.5倍となる。ダメージ計算式上では、覚醒率に150%が加算されると言い換えられる。
突衰印は小刻印と違って刻印と同時に乗るので、打刻アビリティを装備した状態で突衰印のソードスキルをスイッチで撃てば、突衰印と打刻を同時に乗せることができる。チェインスキルを使えば、完凸スキルがすべてスイッチとなるので、突衰印ソードスキルを完凸して使えば、チェイン時間中に撃つ突衰印がすべて突衰打刻となる。カウンターチェインを決めてアクセル状態に入れば、突衰打刻を撃ちまくることができる。
刻印は、ダメージ計算式上では覚醒率に+100%されると言い換えられるので、突衰打刻は、
+100%+150%=+250%
元が100%なので、合計で350%、つまり実質敵に3.5倍の刻印のようなものになる。
それゆえ刻印が2倍になる効果、突衰印が2.5倍になる効果だからといって、単純に足し算して4.5倍の刻印になると考えるのは間違い。正確には3.5倍刻印となる。
ソロの場合、自身が打刻アビリティを装備し、コハルスイッチ枠に突衰印ソードスキルを装備させることで、スイッチで突衰打刻が実現できる。
ただし、自身がスイッチで撃つスキルにコハルの突衰印が乗るかどうかのタイミングが重要。例えば完凸したフルバーストスキルで火力を出す場合、
チェインソードスキルの初撃の入りが速く、コハルの突衰印の入りが遅い
フルバーストスキルの初撃の入りが遅く、コハルの突衰印の入りが速い
フルバーストスキルの初撃の入りが速く、コハルの突衰印の入りが遅い(orトップ級に速い。まずそんなスキルなさそうだが)
などのようなパターンで、火力スキルを撃つ直前までに突衰打刻を敵に乗せる必要がある。
突属性の敵=打属性が弱点の敵にさえ付与すればいいので、打弱ボス相手にこのデバフを付与し、斬属性や突属性で攻撃した場合でも発動する。例えばイベントなどの属性耐性がない場合に、打属性が弱点の相手だが斬や突のソードスキルで火力を出したい、というような場面になっても使える。
ただ、現環境ではもう中上級者は属性耐性のある敵と戦うことがほとんどになるため、打属性で攻撃する場合に使うことがほとんど。

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